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人生

「ゆとり」感じたい2019年

個人事業を始めて6年。
ものすごい毎日がバタバタで、ずっと走っているつもりなのに、自分を空の上の方から俯瞰して見るとスローペースだわ・・・と焦って、さらにバタバタするという日々。

良いイメージを持っていただけ「中井さん、怒らなさそう」なんて言われることがあるのですが、あまり怒らないけど「今は話しかけないで!」オーラを出すのは上手です。

休日も仕事になる日は、娘たちがそばにいてもオーラ全開。彼女たちが私の近くで何かしているのは平気なのですが、集中してると話しかけられても本当に声が聞こえないのです。。。
しかも、集中すると眉間にしわが寄ってしまう私の癖。とうとう、消えないしわとなったのですが・・・眉間にしわを寄せながら、怖い顔してパソコンに向かう母の姿って怖いですよね。

楽しみながら仕事をする姿を見せていきたい!と思っているのに、時々「話しかけないでオーラ全開」の母。
念のため、「時々」です、誤解なさいませんように。。。

今年は、そんな怖そうな母の姿を減らすべく(しわも薄くしたい)、進行状況がスローペースでも前に進んでるのだから良し!として、日常の暮らしにゆとりを持とうと思ったのです。

まずは、自分が心踊る「モノ」をいつも見える場所に置くことにしました。
パソコンに向かっていても、目の前に好きなものがあれば、一瞬でも心が和む好きなもの。

アロマ?素敵なカップ?おしゃれな文房具?と色々考えて、私の場合は「花」にいきつきました。今までの人生で花を買うといのは特別なときばかりだったのですが、日常に花を取り入れるといいことだらけ。

まず目の前に、いつもあるので「可愛い」「きれい」と感じる時間が増えました。
「可愛い!」や「きれい!」を感じるときは心がウキウキと高まりますよね。そのウキウキの状態が増えるって「いいことがありそうな予感」さえも生み出してくれるのです。(前向き!)

そして、打ち合わせや仕事と仕事の合間に、眺めると頭の切り替えができるようになってる気がします。切り替えができると効率が上がっている気がしてなりません。(また前向き!)

これまで、友人たちや子どもたちとの時間以外にあまり「今ゆとりの時間だわ」と感じることがなかったけれど、お花屋さんで花を選ぶ、お店の方と会話をする、花瓶に花を挿す、花瓶の水を差し替える、これだけだけれど私にとって一人で楽しめるゆとり時間。
お花は素敵だし、一人で心地よい時間が作れていることの自己満足感に、心のゆとりができたような気も。花って女子力も上がる気もする!(超前向き!)

心のゆとりができると、「話しかけないでオーラ」が顔を出す回数も少なくなりそう。花のおかげで、「怖いお母さん、さようなら」です。

子育てコミュニティTottori Mama’sでも、「女性にゆとりを・・・」とコンセプトにしていますが、実際に私自身が「ゆとり」を感じることで前向きになれたから、「1日ずっとお皿洗ってる気がする」離乳食期も、「今日も家事して、子どもとの時間で1日が終わった」日々も、そんな「忙しい」と思う毎日の中でも、ママたちが一つだけ自分が好きと思えるモノが見つかればいいなと思います。

でも、ママたちにとって一番のゆとり時間は、愛する人との たわいないおしゃべりで、心をゆるめる時間なのではないかな、なんて思っていたりします。

さて2019年、今年もママたちの笑顔にたくさんであるように頑張ります!

中井みずほ
このコラムを書いた人

中井みずほ

鳥取市在住

子育てをする女性たちのリフレッシュの場、また悩みを共有し互いに寄り添いながら、よき相談者がみつかる場所として鳥取県最大級の子育てコミュニティTottori Mama’sを2014年に立ち上げ、鳥取市と米子市にある拠点にて年間約200企画のイベントを実施。
「女性にゆとりを みんなのやさしさを こどもたちへ」をコンセプトに、子どもたちが心も身体も健やかに安心して成長できる環境つくりを目指す。
企業コラボイベントや企業イベントのコーディネート、委託事業、マーケティングなどの事業を通して「ママ+地域+企業」を繋ぐコーディネーターとして活動中。

2000年生、2011年生まれの姉妹の母。シングルマザー。

Instagram
https://www.instagram.com/mizhon.n/

Tottori Mama’s HP
http://tottori-mamas.com/
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